光りのある間に

あなたがたに光りがある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。
~聖書 ヨハネの福音書12章36節~


 人生の道を照らす光をどこに見つけたらよいのでしょうか。

 私たちの人生に迷いは当然としても、それをそのままにしておくのは愚かなことです。
 しかし、いつの間にか人生が限りなく続くと錯覚してしまって、明日へ明日へと先延ばししているうちに人生は迷いの中に終了してしまうのです。

 キリストの福音を耳にするとき、それは心の中を照らす光を受けたときとなるのです。それがたとえ、どのように厳しく、強い言葉であっても、それが心にトゲのように強くつきささることがあっても、それは光として受け止めねばなりません。

 人生に好運を求める人々は、好運がいつも誰にでもたびたび与えられるとは考えていないようです。
 キリストの救いにあずかる機会にしても、同じことで、いつでも好きなときに信じられるものではありません。神があなたに語りかけ、福音の光が心を輝かせたとき、すぐに反応することが絶対に必要なのです。

 永遠の救いがこのことの中にあることを知るとき、一瞬のためらいが永遠の滅びにつながると思ってください。

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