神を喜ぶ

 信仰生活が力に満ちたものかどうかを決定するのは、その人の神に対する心構えなのです。

 心構えとは習慣的に考えていることです。
 この心構えを通して、生活のすべての行動が決定されるわけです。そして、心構えは、その奥底にある潜在意識から大きな影響を与えられるのです。そして、潜在意識は健在意識から入ってくる情報を受け入れているのです。

 これらの意識の中から私たちの心構えは作られるのですが、信仰生活の中で神の前に喜ばれる正しい心構えは、明るく素直で、喜びに溢れているはずで、説教で語られた聖言を聞き流すことなど決してありません。
 そのとき心の中を見ておられる神は、大きな報いをもってあなたを祝福してくださるのです。

 信仰の心構えが悪い人は、どんな理由をつけていても、潜在意識の中に不信仰な情報がつまっていて、そのことが心の中を見ておられる神の前に正しくないので結局は祝福されないのです。
 神の前で明るく、楽しく、喜んで献身的に仕えている人は、よい心構えでいるしるしであり、内面に神に愛されるものをもっている証拠なのです。

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