祈っていますか?

 週の初めを祈りと共に始めるようにするなら、どれほどの祝福があるでしょうか。  その祝福は想像の及ばないほど、大きく限りないことを自覚したいものです。  まず、私たちには、祈るために宮にやって来た取税人のように、目を天に向けようともしないで、胸を打ちながら「神様、罪人の私をおゆるしください」と祈る祈りがあるはずです。  これは悔い改めの祈りであり、神の恵みにすがる祈りです。人はすべて不…

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光りのある間に

あなたがたに光りがある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。 ~聖書 ヨハネの福音書12章36節~  人生の道を照らす光をどこに見つけたらよいのでしょうか。  私たちの人生に迷いは当然としても、それをそのままにしておくのは愚かなことです。  しかし、いつの間にか人生が限りなく続くと錯覚してしまって、明日へ明日へと先延ばししているうちに人生は迷いの中に終了してしまうのです。…

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神を喜ぶ

 信仰生活が力に満ちたものかどうかを決定するのは、その人の神に対する心構えなのです。  心構えとは習慣的に考えていることです。  この心構えを通して、生活のすべての行動が決定されるわけです。そして、心構えは、その奥底にある潜在意識から大きな影響を与えられるのです。そして、潜在意識は健在意識から入ってくる情報を受け入れているのです。  これらの意識の中から私たちの心構えは作られるので…

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